バタバタと奔走する毎日。

5年前にシングルになりました。
年子の男の子がいます。一才、2才の
時は仕事をしていても何とかなり、おばあちゃんに預かって貰っていた分、手はかかりませんでした。成長するにつれ、お金はかかり、必要な物が増え、不安がどんどん増してきました。私、一人だし、分からない事ばかり。両親揃っていて、おじいちゃん、おばあちゃんが若いってゆうのが無い物ねだりですが、羨ましかった。仕事を掛け持ちして、ちょっとの具合悪い位ならマスクして幼稚園に行かせて…本当は抱っこしてお休みしていたい日もあったよね?でもどれだけ仕事をしていても、先々でどのくらいお金が掛かるか分からないから不安で仕方ない。パート2つじゃ正直たりない。もうずっとそんな事しか頭にない。遊んであげたい。沢山色んな所に連れていきたい。でもなかなか叶える事が出来ない。

そして、とうとう始まってしまった。小学校。inti4
物を揃えるのも、名前を書き終えるのも
ギリギリになってしまった。本当は、お赤飯に
ケーキでお祝いしたい。でも、「鍵盤ハーモニカ買わなきゃならないんだった」で財布にお金を残したらその余裕はなかった。冷蔵庫にあるもので、ちらし寿司を作って、スパゲッティーとトマトのサラダが食べたいのリクエストにやっと答えた感じである。とっても情けない。昔の私だったら「みんなに祝って欲しい」と思ったんじゃないか?机だって買っていない。夢が広がるはずの大切な物なのに、我慢させちゃってごめんね。でも君達の元父親からは養育費などは貰ってない。だから、私が1人何役もこなして、しっかり道を作らなきゃいけないんだ。時々寂しくなっちゃうだろうけど、二人の事、凄く大切で愛しているからね。ずっと味方だよ。