不動産の購入は将来を見据えてすべきです。

現在住んでいるマンションは、老後を過ごすにはちょっと支障が生じて来たので、出来ればふさわしいマンションに住み変えたいと思っています。

理由はエントランスの入口に7段の階段があるのとマンション専用の駐車場が無い事です。

その為駐車場は近くの民間の有料駐車場を借りて車を置いています。年齢を重ねるに従って7段の階段と外に借りている駐車場までの往復がこんなに辛くなるとは、購入時は想像も出来ませんでした。

そこで2棟の近隣のマンションの不動産のチラシを注視していたのですが、最近入っていたチラシを見てびっくりしてしまいました。それは以前に比べて売買価格がかなり高くなっていたからです。

どとらも4LDKの物件でまだ買い替えの気持ちが無かった時に、何気なくチラシを見ていた時の金額より大分高くなっています。

以前はこの程度の価格であれば今住んでいるマンションを売却すれば、いくらかは不足でもどうにかなる金額と思っていたのに、これでは手が出ないではないか、なぜこうなってしまったのか考えて見ました。

結論としては自分がいいと思っている物件は、他人が見てもいいものなのでしょう。不動産価格は相場もありますが、基本的には需要と供給の関係で決まるもの、この物件はそれだけ需要が多いという事なのでしょう。

今すぐどうこうということではありませんが、いずれ7段の階段と駐車場への往復が出来なくなる前にはどうにかしないといけないので、もちろん気にいっているこの物件の動向は十分注視して行きますが、それ以外の物件も探していくつもりです。睡眠とストレス

それにしても不動産を購入する際は、その時点で気に入る事は重要な要素の一つですが、その他に将来つまり自分達が年を取って体力が衰えてきた時にどうか、そんな事まで見据えて購入しないとえらい目に会うものと痛感しています。